”やってみよう”
「経営理念は”やってみよう”自分のために、家族のために、会社のために、社会のために、全てがお客様のためになるように。
私達は、感謝の心と高い技術力を持って、環境と利便性の共生を創造します」と代表取締役社長 鈴木廣明氏。
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8年前から・・・
同社は、8年前から地球温暖化防止等、環境保全に取り組んでいる。一過性の省エネブームの動きではなく、地道に実測データを積み重ね、本物の環境保全を目指していきている。
その第一歩として、高調波抑制システムの開発に取り組んできた。
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プロとは違う角度で・・・
きっかけは、変電設備における原因不明の誤作動を調べ、莫大なデータを収集しているうちに、”高調波障害”の課題を見つけたことから。
当時まだ、高調波に精通していなかった鈴木社長は、「プロとは違う角度からデータを検証しているうちに、見えてきた!」という。 |
安全と省エネ
「安全面・省エネ面で最適化した変電設備設計で、環境保全に役立てたい!」技術の発展と共に発生する弊害の一つの”高調波”を、抑制するシステムを開発し、普及させることで”環境と利便性の共生”を実現を目指している。 |

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まずは・・・
「高調波障害の危険性(事故)を知っていただきたい!!」と鈴木社長。
変電設備における高調波によっての事故等を経験していないため、専門の電気管理者がいない施設は、高調波障害の危険性(事故)等を知らないのが現状。 |
電力会社側からの呼びかけ
現在では、電力会社側からも、障害と危険性をを呼びかけている。
「高調波発生の抑制に関するお客さまへのお願い」
参考リンク>>東京電力神奈川支店のWEBサイト
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受変電所の省エネ対策を一手に
最近特に、工場等でも歪み(高調波)を含んだ電源が受変電設備に影響を与え、機器仕様どおりの性能に達しない変電設備が多く見受けられるとのこと。
従来設置されている高圧コンデンサの代わりに、同社で高調波抑制対策装置として専用設計した低圧コンデンサシステム【KT-Harmo】を変圧器低圧側に設置することで、自動力率調整・高調波抑制・変圧器損失低減等、これらのすべての対策が可能となる。安全・省エネの鍵となる製品だ。 |
大手では、・・・
電気管理者のいる大手では、危険性や障害の認識が高い。、
明治乳業・日清製粉・積水化学工業等の大手優良企業では、すでに【KT-Harmo】を定期的に増設、導入し、簡易型【KT-Harmo mini】も工場の負荷末端へ導入している。
特に、第1種エネルギー管理指定工場で毎年「年間1%の省エネ義務づけ」企業では、目標を実現するために、各企業さまざまな試みをしているが、実際、運転効率の面だけでは限界があり、難渋している企業が多い。
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電力会社及び保安管理機関との連携
~全国展開へ
今後は、電力会社や設備保安管理団体との連携を深めると共に代理店システムを構築し、全国展開を目指す。
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| 企業名 |
関東特機 株式会社 |
| 代表者 |
代表取締役社長 鈴木廣明 |
| 所在地 |
栃木県小山市萱橋1260-11小山第二工業団地 |
| TEL |
0285-49-0200 |
| FAX |
0285-49-0204 |
| 事業内容 |
自動販売機のメンティナンスサービスの他、工場等の力率改善・ 高調波制御・省エネルギーや油圧式射出成形機用の省エネルギーを追及
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| 設立 |
1976年 03月 |
| 資本金 |
1000万円 |
| 従業員数 |
25名 |
2008/6 栃木県知事より【フロンティア企業】に認証(KTハーモミニ)
2007/11 INCHEM TOKYO 2007(プラントショー に出展)
2007/2 中小企業基盤整備機構の新事業支援企業に認定される。
2006/8 KT-Harmo 新商品購入支援事業に認定 (レッツBuyとちぎ)
2005/8 デモ運転用インバーター制御盤(KT-セーバー)の発表と運用開始
2004/12 KTハーモ、KTセーバー発表
2004/8 関東特機株式会社に社名変更 ( 旧社名 関東特機販売株式会社 )
2004/7 経済産業省より【中小企業地域新生コンソーシアム研究開発事業】採択
2003/8 栃木県知事より【フロンティア企業】に認証される。
2003/6 栃木県産業振興センター、リエゾンリサーチ事業の助成企業に指定。
宇都宮大学と共同研究。
2003/5 エンジ二アリング事業部の直通電話開設
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